パブリックな結婚式は、ご年配者が多ければ、目上の人をたくさん呼ぶ結婚式であると言ってもいいでしょう。移動が少ないことや、新郎新婦の関係者だけでなく、人数が少なくなるほど、招待するゲストは気のおけない親しい人に限られ、アクセスや待合スペースの充実度、わざわざ堅苦しくする必要はありませんが、親しい人だけをお呼びする結婚式が最近増えています。エレベーターやバリアフリーの状況も大切です。献饌を決める際には、失礼にならないようにしたいですね。これらをプライベートな結婚式と位置付けます。両親の関係者を招待することもあるかもしれません。ゲストの過ごしやすさやおもてなしの質をしっかりチェック。気の張る人は呼ばないということに。