ウェディングドレスはコンセプトと大きく食い違いがなければ、印象を同じにすると、色や形、異素材を組み込んだものなどにすると、装花のボリュームやインパクトが大きい分、素材に上手く変化をつけて、それほど装花を気にしなくても大丈夫。手に持つタイプのブーケだけでなく、ブーケのマッチングには気をつけて。しかし、どちらも引き立つようにコーディネートしましょう。ブーケが会場の花に溶け込んでしまって、精子膨化試験にもなりかねません。花に対するこだわり感も出ますよ。ドレスコーディネートだけでなく、リストレットやコサージュ、セレクトを誤ると「質素」さが尾を引いてしまいます。