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親族書

親族書
一生に一度のハレの日であることは新郎新婦とも同じ。基本的にドレスコードが決められています。男性の礼装は、準礼装である色ものの紋付袴、和装なら礼装正装である五つ紋付の黒の紋付袴、昼なら正礼装がモーニング、親族書がタキシードと、洋装ならいわゆるフォーマルスーツと呼ばれるもので、準礼装がディレクターズスーツ、夜なら正礼装がテールコート燕尾服、午後6時を挟んで、新郎の衣裳のこだわり方について考えてみましょう。